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看護師の憂鬱と生態系

年齢によって変えている健康管理方法

私が看護師としてはたらく上で、とても大切にしていることとして、健康管理があります。その健康管理は、年齢によって、変更することが大切であると思うようになりました。
そのように思っているのは、なんといっても年を感じて、仕事を十分に行えないのではないかと感じるときがあるからです。
看護師は、患者さんを移動させたり、緊急時に素早く行動することが要求されます。そしてそのような場面では、何よりも体力が必要となってくるのです。体力がないために、患者さんの処置を行うことができないということは、許されません。

 

そしてこの私も、30歳になった時に、その体力について少し心配をするようになりました。
20代の時には、仕事も私生活も充実させたいと思って、遊びに行くことも多かったです。しかし、30代になると、そのように全てのことについて満足させることができなくなっています。

 

それは体力がなくなっているからです。その結果、仕事を中途半端にすることはできないので、私生活においては、ある程度できないとおもうことは、諦めるようになりました。

 

そのため、もっと早くに、こんなこともしておけば良かったと後悔することもあります。しかし、今更そんなことをいっても始まらないので、過ぎたことは過ぎたこととして、すっぱりと諦めて前に進むことにしているのです。

 

そして仕事において、頑張ろうと思った時、今の状態で良い看護ができるだろうかと不安になることがあるのです。
体力が年々なくなっていき、今の私に必要なことは何かと、日々問い続けている毎日です。
そのことを考えた結果、体力として今の段階では、筋力をつけることにしています。そして今後も看護師としてはたらくことが出来るように、頑張りたいと思っています。